2010年9月4日土曜日

呑まれ酒

うわああ…
やってしまった…



  キ  オ  ク  ガ  ナ  イ



大学1年生のときの新歓コンパ以来…


気づいたら路上で吐いてて、
気づいたらタクシーに突っ込まれて、
その後気づいたら家で。


完っ全に呑まれました。


そして今日、これから結婚パーティで。



もう呑みたくないよう…

2010年9月3日金曜日

んだこら

くっそー
なんだおら
酒よこせ酒
酒酒酒酒酒酒酒酒酒酒酒酒酒酒酒酒酒酒


おら
酔いてえんだ
こんちくしょうめ

2010年8月30日月曜日

治療完了宣言

先週の月曜に、
かかっていたお医者さんから、「治療は完了ということでいいんじゃないですか」と言われ、
思いのほか開放感を覚えました。


病気ってのは自分の体をコントロールしなくてはならない。
健康のときはえらく荒い扱いをしていたことを痛烈に自覚しました。
ごめんね自分。


まず薬を飲まなくてはならない。
薬を飲むためには、1日三回・食後指定なため、
朝・昼・晩に三度の飯を食わねばならない。
夜に寝て、朝を迎えなくてはならない。
適当な暮らしができないわけです。


自己管理、という言葉を久々に思い出し、
ああきっとこれが正にそれなのだなあとまざまざと実感しました。
いかに欠落していたことよ。


若い人の帯状発疹(ヘルペス)は、基本的に過労・ストレスによる免疫力低下が原因だそうです。
そういえば、今年に入ってあまり休んだ記憶がない上、
6月からは何のかので、2ヶ月間ほぼ休みがありませんでした。
要は、朝から晩まで何かしか稼動し続けていたわけです。


それとまあ、これまでのいろんな荒い扱いがたたって、
きっと体が悲鳴をあげたのでせう。
ほぼ2週間全く働けなかったのは相当な痛手ですが、思わぬ休みを頂き、たいそうリフレッシュしました。
といっても、規則正しい生活をしつつ、基本横たわってじいっとしているだけで精一杯だったのですが。


何だか今、取り戻すように夏を感じようとしています。って、何をするわけでもないんだけど。
まあ、お散歩したりとか?



決定的に変化してしまったことが一つあり、それは、
自分の中でストレスを溜め込まないようにする回路ができあがったように思えることです。
強いプレッシャーや、責任を感じるような場面でも、
これまでのように自分を追い込むような思考にならない。
というか、なれない。
同じ痛みを味わうのが本当に怖くて、
できるだけ楽な状態でいられるようなマインドへと、体が方向を維持させようとしているのが分かります。
このストレスへの耐性の無さが、いいことなのかそうじゃないのか全くわからないけど、
とりあえずしばらくはそうやって生きていくしか無さそうです。


おかげでぽっきり、いろんな意味で鼻っ柱が折れたように思えます。
ほら、自尊心とかプライドとかって、維持しようとするだけで相当ストレスだから。
何か、いろいろ「ま、いっか」と。
今夜何食べよっかなー、とか、すぐそういう全然あさってのこと考えるように、体がなってる。
これまで、一切そんなことなかったのに。


とまあ、そんなわけで、
これまで生きてきて一度も味わったことのない、意識的に極楽とんぼ状態を維持する、という不思議なメンタル状況にあります。
いつか元通りになるときが来るんですかねえ。
まあ、それはそれで、そうなってから考えることにしますけど。ねー

2010年8月16日月曜日

帯状発疹

ごぶサタンです。
村野ニキータです。


ええぇ、
先月末から帯状発疹にかかり、
昨日まで約二週間、
安静を強いられてますた。


いやあもう、
二度と味わいたくないです、
あの変な妙な痛い感じ。


神経の根っこに潜伏していた水疱瘡ウィルスが、
免疫力の低下に伴い調子に乗って活性化し、
神経に沿って水疱つきの発疹をブロック状に出す、
という、
何だかよくわからない病気、
ですた。


たぶん、
神経痛なんでしょうか、
とにかくズキズキずしんずしんと神経に沿って痛みが波打つように走るんです。
それがもうたまらない、
内臓に直接ムチ打たれているような。


負傷兵がモルヒネを求める気持ちがわかります。
何でもいいから、とにかく今味わってる痛みから逃してもらいたい。


発疹出まくってるのに、
筋肉痛だと思い込もうとして数日経過後、
さすがに辛すぎて泣きながら電車に乗って仕事場に行ったら、
その足で近くの大病院の初診受付に突っ込まれました。
典型的な帯状発疹。
「これ痛いんだよぉ。無理しちゃったねぇ」by医者。


二週間、たまに病院行く以外には基本何も用事がない期間を、ひっさびさに過ごしました。
学生以来。


今日から社会復帰します。

2010年7月22日木曜日

アリス川公園

今日は広尾での副業帰りにアリス川公園に行き都立中央図書館を冷やかし毎日新聞を読んで


かえります


アリス川公園は
幼い頃に蝉の抜け殻をハントしによく行きました


公園そのものは
といえば
宮様が親切にも一般人どもに公開してあげてるのよありがたいでしょ的な説明が箇所箇所に刻まれており


ああ
やっぱりここは紛れもなくアジアの一角
と
何とはなしに確信したような


久しぶりに
サーティワンのチョコミント食べてみた
高校生以来ですわ

2010年7月11日日曜日

明日小屋入り

今日が稽古最終日なため、出演者と、演助のヨシエと、あとちょいとだけ制作マリエと、みんなで焼き肉に行きました


明日から小屋入りです


また
輪をかけて勝負の時間がはじまります


がむばる

2010年6月23日水曜日

7月公演に向けてのカオスを前にして跳躍前の一休み

雨が通り過ぎるたびに、夏の訪れる気配が濃厚になりますね。


生まれた日があるせいもあるのでしょうが、
私はこの、夏一歩手前の空気が実にテンション上がります。
意味もなく、深夜に徘徊したくなる。
最近は体力も落ちて休みがちですが。


今日は久々の、丸一日何も予定がない日。
ぬるめの朝風呂にぼんやりゆったり浸かったあと、
洗濯機を二回まわし、
衣替えを完了させ、
ぶあつい布団や毛布をようやっと押入れにぶちこみ、
部屋のあちこちに散らばる書類めいたものを片っ端から捨てました。
夕方からワインを頂き、
オリーブオイルで炙ったベーコンをついばみ、
カルボナーラで仕上げました。


故なく、多幸感。


何か、こんな日は本当に、少なくとも半年ぶりで。
何をするわけでもありませんが、
とにかく幸せでした。


そしてまもなくそんな一日も終わり、
明日からまたカオスが始まるのですが。
負けないよう、流されちゃわないようがんがる。


さてようやく本題。
公演のお知らせです。


総勢7名の男女が、丁寧かつリズミカルな会話をつむぎ、
生きることの不思議について誠実に戸惑うお話です。
今回の音楽は、チェロとピアノの共演です。
芝居と音楽の、さらに昇華された融合をお楽しみ頂くべく、
日々稽古に励んでおります。


お忙しい毎日とは存じますが、お時間許す折あれば是非遊びにいらしてください。


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『イカロスのかけら』
7月13日(火)〜19日(月・祝)
@下北沢シアター711
作・演出/村野玲子

出演/柏原直人、宇原智茂、ワダ・タワー(クロカミショウネン18)、佐藤大樹、木母千尋(第七劇場)、松本寛子、豊里歩美
ピアノ/中谷路子
チェロ/山岡真弓
照明・空間デザイン/松本永(Fantasista?ish.)

日程/
13日(火)19:30★
14日(水)19:30
15日(木)14:30★・19:30
16日(金)19:30
17日(土)・18日(日)14:00・19:00
19日(月・祝)15:00・18:30
★=初日、平日マチネ割引

料金/
前売3200円、当日3500円
★割引=前売2800円、当日3200円
全席自由


ご予約はこちらまで。
http://ticket.corich.jp/apply/21069/001/






ベランダを通じて、蛍族な隣人の煙が。
煙草と別れて、一ヶ月半が経ちましたのに。


nick。