2021年9月2日木曜日

たまにつかまる影

現場がないとき、たまに後悔につかまる。

特に家族連れを見ると、子供を持たなかった自分の人生を後悔する。

だが子供を連れている自分を想像してみると、
その自分はやりたいことを100%やれずにいる人生を後悔しているだろうと思う。

つまり、どう転ぼうが後悔してるだろうから、
後悔することそのものが無駄だということ。

そんなことを、
煮物用の食材を片手に、トレペを片手に、
傘をさして歩きながら考えた。
いつものこと。

引きこもり用に、鶏手羽元の煮物を大量にこさえるのだ。