2010年4月10日土曜日

4/12・13即興舞台 Lingua Franca「TIGRE ROSSO」公演のお知らせ

ご無沙汰です。いろいろな山に登らなくてはならず(比喩)、だいぶ更新が遅くなりました。
 
少しずつですが、暖かくなってきました。
桜の花弁舞い散る季節、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

さてこの度、即興(インプロヴィゼーション)によるステージを行う運びとなりました。
構成・演出・出演は、ここ数回NICK-PRODUCEにも出演頂いていた柏原直人くんです。
他の出演者も、ここ数回のNICK出演者で、チェロは工場芝居に参加頂いた山岡真弓さん。
照明は松本永さん、音楽監督は中谷路子さん。
・・・と。
そう、なんといいますか、
NICKでの出会いやらなんやらが生み出した、といっても過言ではない(ないよね、直人くん)、
そんな舞台なんです。
 
そんな中、スペシャルな参加者は、衣装やフライヤーをデザインしている小原敏博さん。
Lingua Francaのロゴもつくって頂いたそうです。
 
本番に向けて、どんな化学変化がおきるのか、期待9割、不安9割、緊張9割、わくわく9割・・・と、
いったい全部足したら何割になるんだという混乱の中、一同日々稽古やら何やらに励んでおります。
 
 
お客様からお題を頂き、各シーン3分という制限時間の中、
チェロの生演奏とともに、様々な人間模様が華やかな曼陀羅のように、
かつテンポよく展開されてゆきます。

来週の月火という、日が迫った中でのご案内ですが、
ご興味ありましたら是非!

Lingua Franca
1st conver"session"
『TIGRE ROSSO』

4月12日(月)・13日(火)
@ティアラこうとう 小ホール
〔都営新宿線、半蔵門線「住吉」駅より徒歩五分〕

12日(月)20:00
13日(火)★15:00、19:30
〔★=平日マチネ割引〕
 
タイムテーブルからのご予約
<p class="mobile"><a href="https://ticket.corich.jp/apply/19136/001/" target="_blank">携帯からの予約はこちらをクリック!</a></p><br />
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前売3200円、当日3500円
★前売・当日2900円

構成・演出・出演/柏原直人
演出/村野玲子
チェロ/山岡真弓
出演/加古みなみ、宇原智茂、木母千尋、小林晴樹、松本寛子、豊里歩美

音楽監督/中谷路子
照明/松本永(光円錐)
アートディレクション/小原敏博
製作/NICK-PRODUCE

2010年3月21日日曜日

2010年3月20日土曜日

ラリるれろ

鏡に向かって
話しかけているおじさんを
かなり人通りの多い
荻窪駅の改札前で見かけた


どれくらい金持ってるかを、
とか何とか話していた
自己暗示か


オトナまで完全にラリってる


ヤバいなこの国

2010年3月17日水曜日

【BOOK】『サイダーハウス・ルール』ジョン・アーヴィング

3年くらいかけて、ちょぼちょぼ読み続けたのが、
ようやくラストを迎えた。


孤児が、世界の中での自分の足場をようやっと見つけるまでの話。


と書くとまあざっくりしすぎなのだけど。


これを貸してくれたのはとある出版社に勤める友人で。
彼女が失恋して、私もどうにもならないような状況にあるときに、
さんざん飲みちらかした挙句に、
「つまんない恋愛にうつつを抜かしてる暇があったら読みな」と
彼女がチョイスして貸してくれた中のひとつ。


独特な狭さと広さを持つ世界の中で、
穏やかなのかそうでないのかわからないことがらが、
熱を込めすぎない描写で淡々と語られていく。


凪のような気分のときに好んで手に取っていたが、
もつれた人間関係に、いささか暴力的な方法も含め"真実の光"が差し込んでくるカタストロフに、
ラスト近くでつい叫んだ。


面白いと思う。
やっぱこの頃のアメリカ文学は本当に面白いなあ。


映画はどうなってるのかしらん。

2010年3月14日日曜日

やむなし

臆病者である。
そんなことはわかっている。


怖くてたまらないくせに、
やたら冒険ばかりしたがる。

こんな性分に、ほとほと疲れ果てる。

2010年3月13日土曜日

ゆうつべ

深夜にゆうつべトリップして、久々にげらげら笑いました

「もしもヒトラー総統が松岡修造だったら」
http://www.youtube.com/watch?v=R52LeAw4-YU&feature=related


「吉幾三×マイケル『ビリー・ジーン』
http://www.youtube.com/watch?v=fQ7vUNlPF4s&feature=related


「吉幾三×マイケル『スリラー』」
http://www.youtube.com/watch?v=PkewAh18eak&feature=related

世にはすごいものがたくさんあるなあ

2010年3月12日金曜日

不愉快夢

1人で、部屋でテレビゲームをやっている。


と、突然、
何の流れか分からないが、
薄暗い部屋でコントローラーを手にしている自分自身の姿が画面に現れる。
オノレ以外に、何の生き物の気配もない空間。
そこにただ一人、片足の膝を上げ、だらしなく座り込んでいるオノレ。


いや、何?


そう発した言葉が、そのままの速度で、
画面下の四角い枠の中に活字で表示される。
ちょっと、え?
また表示。
コントローラーを離す。
同じ動き。


モニターにスカイプのようにカメラでも設置されているのか、
いやこの角度は明らかにモニター位置よりはるか上方、
つまりこれは私の意図した視野ではない
誰かが私を何らかの意図で監視している


あまりの逃げ場のなさに恐ろしくなり、思わず隣の部屋へ逃げ込む。
しかしそこは既に異空間。
なぜか空中を横切り、様々な生物が軌道線を描きながら浮いている。


妙な、神がかった音。
柔らかな光。


近くへ向かってくる四本の軌跡をつかむ。
黒い虫のよう。
硬質な手応え。
バリバリと掴み折る。

おぞましい思いの中で目が覚めた。
とても不快な、現実的な夢だった。

朝など、二度と訪れなければよい。