2013年5月31日金曜日

神田行き。

おはようございます。膨満感で眠れなくなっています。最近ずっと飯を控えめにして胃を小さくしてたんだけど、ひっさしぶりに、く、食い過ぎた。

web関係でどえらくお世話になっているキムっちと、デザイン関係でこれまたどえらくお世話になっているなかざっちと、鳥すきやきの老舗『神田ぼたん』に。
玄関にいるハンテン着たオッサンは何なんだろうと思ってたら、下足番だった。まじか。


ほいで鳥がさー、肝もひっくるめたいろんな部位をいただくんだけど、これがめーちゃくちゃやっこいんだ。炭火だし。しっかりした割り下に、鳥出汁がばんばん出て。卵の黄身も濃い。豆腐もちゃんと大豆の味がする。



「こうゆうの食ってるときに、龍馬はぶったぎられたんだよなあ」とかってボンクラ話してる間に、同伴らしき客&ねーちゃんがメロン食って帰ってった。
ふと向かいの座敷を覗くと、似たような同伴客がちょいちょい。
こういうのも、ここだと色町の名残っぽくていいなあと。




締めは卵とじ。漬物もシンプルなんだけどいいんだな。味覚の道程がわかってる感じ。
仲居はナビで。なんかすげー職人技な感じ。とにかく感心。
旨くて、三人して黙っちゃったよ。

その後、ある種真逆なベクトルに行こうと、もっそい大衆酒場の『大越』に。群れてるオッサンたちの幸せそうな顔ったら。そしてそこで安心しきってしまうオイラ。ホッピー&三点盛りで黄金率。ここも天国だね。


なかざっちにキュートな和三盆のおみやをいただき、なんかすごい遊んだ気分で帰宅。江戸っ子は確かに、宵越しの金を持ってらんないね。

ありがとー、きむ、なかざっち。
そして神田の夜。


やっと膨満感がおさまってきたので寝てみる。
おやすみなさいー。

2013年4月14日日曜日

函館行き

先週、母の墓参りに、函館にいってまいりました。
はーるばるー、来たぜはーこだってー
の、函館です。

函館山の、ロープウェイのある側とは反対側?にお寺さんがあって、山の斜面にどばばっと墓石が並んでおり。
その斜面の上の方に、かーちゃんと、その父母、そのまた父母…が眠る墓があります。

斜面から見る港の景色は本当に良いです。
水辺の向こう側には、山並みが見えます。
何て山か、聞いたけど忘れちゃった。

慌ただしい日々が続いていたので、
観光はあまりせず、基本的にゆっくりさせて頂きました。
骨休め。

ようやく零度以下を脱したところで、まだ冬枯れが続いているとのこと。
5月にようやく新緑が芽生えてくるそうです。
墓参りも、雪が残っていると足場が危険なので出来ず。
たまたま数日温かい日が続いて、雪が溶けたとのことでした。よかった。

自然と共存してるというか、せざるを得ない暮らしが、都会暮らしのオイラにはすごく新鮮でした。
当事者にとっては、そんな呑気な話ではないのでしょうが。

いとこと飲みにいったり、おばさんやおじさんとお話したり、
川沿いを散歩したり。
あと、地元のスーパーに行ったり。

強行日程だったけど、行ってよかった。
いろんな垢が落ちましたです。

2013年3月29日金曜日

【ご案内】劇団桃唄309+蝶子と虹子+N.S.F.+なゆた屋 短編劇集 volume 4 春カフェ『花いろいろ』

そしてご案内です!
劇団桃唄309主宰の恒例カフェ公演、4/25〜4/28、@東中野RAFT、
戯曲構成で参加させて頂いております!
シェイクスピア「じゃじゃ馬ならし」の翻案です。
よろしければ是非遊びにいらしてください!
【ご予約はこちら】
http://www.momouta.org/main/tickets/box/selc/213

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■劇団桃唄309+蝶子と虹子+N.S.F.+なゆた屋
■短編劇集 volume 4
■春カフェ『花いろいろ』

2013年04月25日(木) - 28日(日) 東中野/RAFT

花をテーマに珠玉の短編劇をお届け。
A,B,Cの3つのパートを順繰りに上演します。
カフェコーナーで喉をうるおしつつお楽しみください。


●公演情報
http://www.momouta.org/main/products/p201304cafe


●タイムテーブル
4月25日(木) (A)20:00〜
4月26日(金) (B)18:00〜/(C)20:00〜
4月27日(土) (A)15:30〜/(C)17:30〜/(B)19:30〜
4月28日(日) (C)13:30〜/(B)15:30〜/(A)17:30〜

※受付開始・開場は、各回の1時間前です。
※各回の上演時間は約55分+おまけショー(トークや紙芝居)です。
※開演前・終演後はカフェタイムです。

【A】
◎蝶子と虹子『有難うをありがとう』
 戯曲・演出 西山水木
→山口智恵/山口詩史

◎桃唄309『花壇』
 戯曲・演出 長谷基弘
→佐藤達/畑雅之(オックスフォードパイレーツ)/野中希

【B】
◎N.S.F.『じゃじゃ馬ならし』
 戯曲 シェイクスピア/企画 伊藤馨/戯曲構成 村野玲子(NICK-PRODUCE)
→関根信一(劇団フライングステージ)
 中嶌聡(劇団クレイジーパワーロマンチスト)
 小林あや/綾田將一

◎桃唄309『とてもよかったあの日々』
 戯曲・演出 長谷基弘
→國津篤志/吉原清司/古山絵里(黒ひげキャラバン)

【C】
◎なゆた屋『咲きほこらん』
 戯曲 森悠/演出 なゆた屋
→九里みほ/木村はるか/ほりすみこ

◎桃唄309『大空』
 戯曲・演出 長谷基弘
→國津篤志/山西真帆/河南由良(劇団だるめしあん)


●料金<日時指定・自由席>
予約・当日 初回2,000円/2回目以降1,500円
※例えばAとBのコマをご観劇いただくと、3,500円になります。

※小さな会場ですので、なるべくご予約ください。
※連続してご覧いただく場合、予約の方が優先となります。

チケット予約開始日
2013年3月25日(月)


●チケット取り扱い先
Web購入:http://www.momouta.org/main/tickets/box
e-mail: haru-cafe2013@ezweb.ne.jp
Phone: 080-6518-5658 ※各公演日の前日まで
FAX: 03-3314-2446(ウィンドミルオフィス) ※4月24日まで
メール・FAXでのご予約方法
(1)お名前 (2)日時・枚数 (3)ご連絡先電話番号
(4)メールアドレス(あれば) をお知らせください。
受付終了後、確認のご連絡をいたします。


●会場
RAFT
〒 164-0001 東京都中野区中野1-4-4 1F
Phone/FAX  03-3365-0307 
東中野駅から約1.0km・中野坂上駅から約0.8km


●企画制作
ウィンドミルオフィス/劇団桃唄309
〒166-0003 杉並区高円寺南1-18-14 丸江ビル3F
Phone/FAX 03-3314-2446 
http://www.momouta.org/

ご無沙汰しております。

1月から、というか昨年末から、何だか盛りだくさんで、
怒涛のような日々を過ごしており、
ようやくここに来て一息つけたような気がしています。

思ったことや感じたこともたくさんあったのですが、
立ち止まって考えている余裕など毛頭なく、
はい次はい次と、目の前に立ちふさがるハードルを乗り越えるので手一杯。
忙しいとはココロをナクスことだから〜と言われようがなんだろうが、時間がないことにはかわりない。
とにかく思い詰めるのをやめ、ゲラゲラ笑って乗り切ることにしました。

しかし笑ってられたのは、周囲の方々のおかげです。
しんどいときほど、みんなのチカラ。
しばらくはこれを座右の銘にして、様々な場面に臨んでいけたらと思います。

もやっとした近況報告でした。

あ、もう夜。

2013年1月1日火曜日

あけましておめでとうございます。

あけました。おめでとうございます。
つい起きちゃったので初日の出を見にマンションの非常階段踊り場に向かいましたが、
できたばかりの建物が邪魔して、日の出の瞬間の赤いぽっこりは見えませんでした。
が、空と雲の色がすっごく早いスピードで変化していく、その余光みたいなのがとっても美しくて、
幻想的で、
これはこれでありがたいな、太陽があったらそこしか意識しないだろうに、
と、何となくラッキーな気分になりました。
空が狭いと嘆くのはきっと簡単なこと。


さて始まりました2013。やること山積みなのはわかっているのだけど、
さすがに年始早々仕事する自分がちょっとわずらわしく、まだ何も手を付けておりません。
もう少し、いいよね。


2012年、特に年末になってから、向かう先が少しずつクリアになってきたように思えます。
猥雑と混沌の中から、一つの道が浮かび上がってきている感じ。
あれ、これ進んでいいのかな。と迷っているうちに消えてしまいそうなので、えい、ままよと、進んでみることにします。
落っこちたら落っこちたで、また機会をうかがうのみ。


人事を尽くして天命を待つ、でいいんだと思うんです。
そのためには、とにかくやれることはとことんやる。ぜんぶやる。何が何でもやる。
どうにもならないことは、壁は、自ずとやってくる。自分でつくるもんじゃないんで。
俺なんてどうせ、とか、もってのほか。みんな大して変わらないんだって。
どうせって思うか、でもやるかって思うか。それだけの違い。
どうせなら、やるだけやりきってから砕けた方が、次の道につながる可能性が高い。
そんなもん。


だからもう、今年はがんばっちゃおっかな、って思います。
あ、いや、これまでもそれなりにがんばってきたんですけど。今年はもっと、迷いなく。
目の前にあることに、目の前になくとも思いつくことに、邁進しよって思います。


気をつけたいのは、視野が狭くならないようにすること。
一つのことに集中して他をざっぱり切り捨てちゃう癖があるから、そこは改善。
めんどくさくなっちゃうんだよねー。洗濯とかも含めて。


意識的に複数のことを、同時進行で、その都度プライオリティを変動させながら、
がっしがしゆきたいと思いまっす。


以上、今年の抱負でした。
がんがるぞー


本年もどうぞ、よろしくお願い致します。

2012年12月10日月曜日

ゆったり。

11月の企画公演が終わりまして。
事後処理の目途もつきまして。
あーあとはどうにか生きていくだけという年末。

ふと、谷間のような。
何もしなくていい時間が。

こんな贅沢なことってない、と思い、
風呂を洗ったり、シーツを交換したり、ブックオフ宛に山を処分したり、自炊したり。
とにかく自分のことにかまけてみる。

最近、特に自炊にはまってます。
食べたいものを贅沢につくれるという幸せ。
特に、ヨーグルトドレッシングのサラダ。
っつっても、ピーマンやらトマトやらクルミやら、そのときに食べたい野菜などをざっくざっくと切り刻んで、
ぐるぐるとまぜて、
ヨーグルト(糖分なしね)とオリーブオイルに、塩やらバジルやらを適当にぶちこんで、
とにかくわっしわっしとまぜて、
食す。
のみ。


時にはチーズいれたり。ツナいれたり。
美味しいなあと緩みながら、適当なサイトを見たり、適当な音楽を聴いたり。


幸せ。


自炊ができるときは、かなりの心の余裕があるとき。
段取りを考えたり、素材と仕上がりの距離を考えて味をどの段階で入れるかイメージしたり。
仕上がったあとは食すという快楽が待っているので、心持ちも十分。
わくわくしながら、切ったり、ゆでたり、チンしたり、焼いたり。
とっても楽しい。

きっと足元をすくうように、シビアな時間が訪れるのだろうけど、
そのときもこういった余裕を忘れずにいたい。
そうすればたぶん、誰も傷つけずに済む気がする。他人も、自分も。


明日朝は、卵かけごはんを頂くのだ!
わくわく。

2012年10月27日土曜日

尼崎の事件が怖すぎる。

どうにも気になりググる。
最近よく新聞やテレビで見る入り組んだ人間関係図に、「日本史かよ」とのツッコミを発見して笑う。
そんくらいしか救いがない。
どーにかして違う世界の出来事にしたいのに、報道されてるタームが「親戚」「マンションのベランダ」「娘」「母」「父」などと、なんつーか生活感に溢れたものが多くて、身の周りから遠ざけられない。
皮膚感覚で想像しちゃってほんと怖い。
今朝も中吊りだけでドン引き。センセーショナルな表現をいくら凝らしたところで、現実に起きたことの方が圧倒的に凌駕しちゃってる気がする。


しかも巻き込んだり巻き込まれたりしてるのがもう十分な大人、っていうか、それどころか世代で言えば「高齢者」と言われる、「お年寄りは敬いなさい」という言葉の対象な層なわけで、そこに敬うどころか想像を絶するというかもうゼッタイ想像したくないようなことが起きまくってるわけで。ヤバいでしょこれ、リアルディストピアでしょ。
きっつい。


マインドコントロールなんてそうあるもんじゃない。そんなレッテル貼って、遠ざけたってしょうがない。たぶんこれ、理解し得ることの積み重ねの上にあるんじゃないかっていう気がする。で、どっかでボタン掛け違っちゃったんだわ。どっかで誰かが、何かしかのよくある理由で。
と、そんなふうに、そう遠くない出来事なんでないかと思っちゃう。
要は、主犯のヤバさに全部理由を押し付けられんのじゃないかということで。こっちの身近でも起きうるんちゃうん、みたいな。そりゃキッカケは主犯発信なことが多いんだろーけど。
この身近感がどうにも。


青森の首輪とか、その他もろもろ、宮部みゆきかよ!花村満月かよ!って感じだな。
現実なぶんだけ猟奇的。あと人を楽しませようってモチベーションでトリックつくってるわけじゃないから、各要素にいちいち救いがない。


ううう。
まいっちんぐ。