2009年3月22日日曜日

顔合わせ終了。

打ち上げか!?っていうぐらい、騒がしい飲みでした…。
写真は、女優鶴岡@有楽町。


深夜に資料を作成した勢いのまま、朝から友人と待ち合わせしてウナ丼とハムカツを肴にビールをあおり、昼は日生劇場でミュージカル『マルグリット』を見、その後インドカレー屋でナンをつまみにビールと赤ワインをあおり、夕方から顔合わせと写真撮影をして、さらにビールとホッピーをあおって、
いまようやく帰宅。
長い1日。


酒飲み過ぎ?
ああ、ええ、確かに確かに。
ここしばらく一切口にしてなかったアルコール分を、砂漠の滴のような勢いで消費してきました。


しばらく現場から離れていたため、そこからくる飢えもあったのでしょう。
同じように長期休暇をとっていた、キャストの佐藤ろっきぃと鶴岡も、尋常じゃなくスパーク。
いつもより共演者の人数多いからかな…。
少し目を離したすきに、完全なカオスと化していました。


ここに、さらに今日不在の2人が加わると、どうなっちゃうんだろう…。
などと思いをはせていたら、真向かいで写真家のタイナカ節もスパーク。


打ち上げ花火みたいな会合でした。。

…がむばりまぷ。

2009年3月21日土曜日

顔合わせの準備

えー。たびたびのマイケルで失礼致しますが。
なんでこんなにマイケルが響くのか、台本印刷をしながら考えてみたりしてます。
明日顔合わせなのです、はい。プリンターがフル稼働してる深夜。


特にこのデンジャラスが好ましく、
はるか昔に失恋したときに、妹の家に転がり込んでのめりこむように聞いてました。
おのれなど死んじゃえばいい、と思いながら暮らしていたのですが、
何度も聞いているうちに、マイケルだってこんなにがんばってる…と、
少しずつ立って歩けるようになりました。
そんな思い出の一枚です。


音楽のことは楽譜も読めない全くのド素人なのですが、
たぶん、音の構成が厚いんでしょうなあ。
しかもコーラスが全部マイケルの声だったりするナンバーも多く。
一人で何回レコーディングしてんだよ、などと思い。
その気合いというか勢いというか、
何と言うか尋常ならぬ執念というか、
うまい言葉が見つかりませんが、
とにかく変態なくらいすごいなあ、と思わせてくれるわけです。


私はすぐにいっぱいになって視野がせまくなってしまいます。
すると目の前のことばかりにとらわれ、徒労感や虚しさにとらわれ、
この上なく絶望的な気分に陥り、
自分など生きている価値のない人間のように思ってしまうときがあります。
そんなときは、自分がホンモノであると認識している人たちの表現に触れるようにしています。
すると、不思議なくらい自分の葛藤が相対化できるからです。
理性を取り戻し、感情が息を吹き返します。
エネルギーをもらうって、きっとこういうことを言うのでしょうねえ。
いつの間にか、するりと悩んでいる状態から抜けていることに気がつき、
やがて目の前の課題について建設的に考え始められるのです。


だから、いい表現は人に力を与えるということを、私は信じておりまする。
だって自分がそうなんだもん。


あ、インク一本使い切った。
よかった、もう一つ買っておいて。

2009年3月20日金曜日

春風や

だいぶ暖かくなりびっくり。
もうコートは暑くて着れないですね。


芝居で頭がいっぱいになって、昨日夜のバイトをぶっとばしてしまいました。いやはや。


春はただその空気を感じるだけで、生きるエネルギーが湧いてきます。


そういえばもうすぐ後輩の結婚式です。
今月入って、六組の結婚報告を聞き、うち三組は直接祝う環境にあります。
春だからかな。
しかし、ちょい多くね?


私は春に一番バイオリズムが上がる気がします。
冬の寒さから解放されるからでしょうか。
桜なんか咲いたら、もう基地外。
1人で毎晩夜桜祭り。
きゃっきゃっ。


いろんな嫌なことも忘れて、早くはしゃぎ回りたい。
あたしゃー遊ぶために生まれてきたんぞなもし。


中学の頃の担任に、親が「娘さんは快楽主義者ですね」と言われ衝撃を受けてたことを思い出しました。
ついでに高三の担任には「一人相撲をとりますね」と成績表に書かれたことも。
覚えてやがれ。


明日はパルコにアッカーマン演出の芝居を見に行ってきます。
初日はオトナの事情で幕が開かなかったみたいだけど。だいじょぶかしらん。


あーやばい、浮かれる。
来週火曜は馬車道で観劇ついでにお散歩。

何かいろいろ、悪くないっすわ。

2009年3月16日月曜日

M.J.

マイケル・ジャクソンが好きです。ええ、そりゃもう。
とりあえずHISTORYまでのアルバムは聞き込んでて、カラオケでも歌えます。


小学生の頃、1987年だったと思いますが、そのときのツアーライブがテレビ放送されたんですね。
うちのかーちゃんは何故か興味があったらしく、それをわざわざビデオに録画したんです。
そしたらもう。
あまりのエネルギーに、んものすごく感銘を受けて、惚れこんでしまったわけで。
かーちゃんも気に入ったらしく、即アルバム「Thrillar」をCD屋で購入してました。
その後の「BAD」で完全にラリった私は、いろいろ寄り道しながらも、
マイケルに憧れるままにここまで生きてまいりました。
前にドームに来たときは、確か3回くらい行きました。金ないのに。学生なのに。
ライブに行く習慣のないあたくしとしては、とても珍しいことです。


そしてそのマイケルが、なんとワールドツアーを行なうという宣言を。
本当かなあ。
踊れるかなあ。
だってマイケルはもう50歳。
確実に、以前のようには踊れない。
そのぶん音楽と歌声があるけど、
やっぱり踊りあってのマイケルだし。


そう思って、過去のPVなどをネットで漁って、久しぶりに一人マイケルツアーを堪能してみた。
でももうこんなふうには踊れない…そう考えると、人の一生がすごく短い気がして、
なんだか泣けてきてしまいました。


やがて自分も確実に老いる。
そしてその頃には確実にマイケルはこの世にいない。
いつだってマイケルの音楽に触れていたいのに。
生きているマイケルを、声を枯らして応援したいのに。
会えなくなっちゃうなんて、寂しいをはるかに越えてるよ。


そして一つ思いつきました。
マイケルのライブ演出をお手伝いできたらいいなあと。
年をとったらその分、熟成した見せ方をすればいい。
私ならできる。私とマイケルなら、きっとできる…


そんな妄想を胸に、今宵も静けく一人かも寝む。


皆さんどうも、おやすみなさいまし。


おにくまん

2009年3月13日金曜日

【BOOK】『冷血』カポーティ

聞けば、これ以降にカポーティは世に作品を問うことがなかったと言う。


そりゃそうだ。
犯罪者とは言え、自分の半身のように思えた人間が、目の前で絞首刑にあったのだ。
書きたくても書けない。書いたとしても、自分の中の何かが受け入れないだろう。


それほどまでに、書くとは生きる営みだ。
自らの死の可能性を意識すればするほど、生を強く追い求める。
しかし、既に自分の一部が死んでしまったような感覚に陥ったら、その死を凌駕するほどの危機に出会わない限り、生を取り戻すことはないだろう。


かつカポーティは、そんな危機に出会うには、絶望を知りすぎていた。


孤独のレッスン、その1。

絶望の果てにこそ希望は漂うが、
手に届くには危機を契機とする大跳躍が必要である。


かしこ。

2009年3月4日水曜日

ネオNICKサイト

どもりんです。どーにかこーにか生きている村野です。
次回公演の情報を、サイトにあっぷして頂きました。

NICK−PRODUCE
http://nick-produce.net/

現段階でタイトルはまだ仮題です。
これからどんどん充実させていきますので、みなさまどうぞよろしくお願い致しまうす!

さみいっすね。
はやく雪になんないかな。

にくを

2009年1月1日木曜日

ありゃま

また昨年同様
『笑ってはいけない〜』を見てゲラゲラ笑ってるうちに
年越ししてしまった


まあ
いいか


みなみなさま
昨年中は大変お世話になりました


ふつつかもの極まりないわたくしめでありますが
本年も何卒よろしくお願い申し上げます


にくまん