2009年3月20日金曜日

春風や

だいぶ暖かくなりびっくり。
もうコートは暑くて着れないですね。


芝居で頭がいっぱいになって、昨日夜のバイトをぶっとばしてしまいました。いやはや。


春はただその空気を感じるだけで、生きるエネルギーが湧いてきます。


そういえばもうすぐ後輩の結婚式です。
今月入って、六組の結婚報告を聞き、うち三組は直接祝う環境にあります。
春だからかな。
しかし、ちょい多くね?


私は春に一番バイオリズムが上がる気がします。
冬の寒さから解放されるからでしょうか。
桜なんか咲いたら、もう基地外。
1人で毎晩夜桜祭り。
きゃっきゃっ。


いろんな嫌なことも忘れて、早くはしゃぎ回りたい。
あたしゃー遊ぶために生まれてきたんぞなもし。


中学の頃の担任に、親が「娘さんは快楽主義者ですね」と言われ衝撃を受けてたことを思い出しました。
ついでに高三の担任には「一人相撲をとりますね」と成績表に書かれたことも。
覚えてやがれ。


明日はパルコにアッカーマン演出の芝居を見に行ってきます。
初日はオトナの事情で幕が開かなかったみたいだけど。だいじょぶかしらん。


あーやばい、浮かれる。
来週火曜は馬車道で観劇ついでにお散歩。

何かいろいろ、悪くないっすわ。

2009年3月16日月曜日

M.J.

マイケル・ジャクソンが好きです。ええ、そりゃもう。
とりあえずHISTORYまでのアルバムは聞き込んでて、カラオケでも歌えます。


小学生の頃、1987年だったと思いますが、そのときのツアーライブがテレビ放送されたんですね。
うちのかーちゃんは何故か興味があったらしく、それをわざわざビデオに録画したんです。
そしたらもう。
あまりのエネルギーに、んものすごく感銘を受けて、惚れこんでしまったわけで。
かーちゃんも気に入ったらしく、即アルバム「Thrillar」をCD屋で購入してました。
その後の「BAD」で完全にラリった私は、いろいろ寄り道しながらも、
マイケルに憧れるままにここまで生きてまいりました。
前にドームに来たときは、確か3回くらい行きました。金ないのに。学生なのに。
ライブに行く習慣のないあたくしとしては、とても珍しいことです。


そしてそのマイケルが、なんとワールドツアーを行なうという宣言を。
本当かなあ。
踊れるかなあ。
だってマイケルはもう50歳。
確実に、以前のようには踊れない。
そのぶん音楽と歌声があるけど、
やっぱり踊りあってのマイケルだし。


そう思って、過去のPVなどをネットで漁って、久しぶりに一人マイケルツアーを堪能してみた。
でももうこんなふうには踊れない…そう考えると、人の一生がすごく短い気がして、
なんだか泣けてきてしまいました。


やがて自分も確実に老いる。
そしてその頃には確実にマイケルはこの世にいない。
いつだってマイケルの音楽に触れていたいのに。
生きているマイケルを、声を枯らして応援したいのに。
会えなくなっちゃうなんて、寂しいをはるかに越えてるよ。


そして一つ思いつきました。
マイケルのライブ演出をお手伝いできたらいいなあと。
年をとったらその分、熟成した見せ方をすればいい。
私ならできる。私とマイケルなら、きっとできる…


そんな妄想を胸に、今宵も静けく一人かも寝む。


皆さんどうも、おやすみなさいまし。


おにくまん

2009年3月13日金曜日

【BOOK】『冷血』カポーティ

聞けば、これ以降にカポーティは世に作品を問うことがなかったと言う。


そりゃそうだ。
犯罪者とは言え、自分の半身のように思えた人間が、目の前で絞首刑にあったのだ。
書きたくても書けない。書いたとしても、自分の中の何かが受け入れないだろう。


それほどまでに、書くとは生きる営みだ。
自らの死の可能性を意識すればするほど、生を強く追い求める。
しかし、既に自分の一部が死んでしまったような感覚に陥ったら、その死を凌駕するほどの危機に出会わない限り、生を取り戻すことはないだろう。


かつカポーティは、そんな危機に出会うには、絶望を知りすぎていた。


孤独のレッスン、その1。

絶望の果てにこそ希望は漂うが、
手に届くには危機を契機とする大跳躍が必要である。


かしこ。

2009年3月4日水曜日

ネオNICKサイト

どもりんです。どーにかこーにか生きている村野です。
次回公演の情報を、サイトにあっぷして頂きました。

NICK−PRODUCE
http://nick-produce.net/

現段階でタイトルはまだ仮題です。
これからどんどん充実させていきますので、みなさまどうぞよろしくお願い致しまうす!

さみいっすね。
はやく雪になんないかな。

にくを

2009年1月1日木曜日

ありゃま

また昨年同様
『笑ってはいけない〜』を見てゲラゲラ笑ってるうちに
年越ししてしまった


まあ
いいか


みなみなさま
昨年中は大変お世話になりました


ふつつかもの極まりないわたくしめでありますが
本年も何卒よろしくお願い申し上げます


にくまん

2008年12月26日金曜日

1月11日 中谷路子女史ソロピアノリサイタルのお知らせ☆

どもりんです☆

NICK公演で出演頂いたり音楽アドバイザーやってくださったりしている、中高時代からの友人であります中谷路子女史による、第二回ソロピアノリサイタルがございます。

美しい見目と、胃の腑に濃厚に響く鬼気迫る演奏とのギャップがとっても魅力的。ご興味ある方はぜひ☆

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

来年1月11日(日)14時〜、4年ぶりの自主リサイタルを津田ホールで行います。
ピアノ作品から、無伴奏ヴァイオリン曲のシャコンヌ、リストの歌曲、
さらにワーグナーの楽劇(オペラ)まで、一台のピアノでオーケストラの響きを紡ぐべく、
日々ピアノと向き合っています。

◆プログラム◆
J.ブラームス  4つの小品 作品119
J.S.バッハ=F.ブゾーニ シャコンヌ BWV1004より ニ短調
R.ワーグナー=F.リスト 楽劇「トリスタンとイゾルデ」より"イゾルデの愛の死"S.447 他

年明けの落ち着かない時期かと思いますが、
ご友人等とお誘い合わせの上、お越しいただければ幸いです。

インフルエンザや風邪が大流行のようです。
どうぞご自愛の上、お過ごしください。

中谷 路子

(ご予約・お問い合わせなど詳細↓)
http://www.piano-nakatani.xii.jp/concert.htm

2008年12月1日月曜日

夜が深め

同居人が実家に帰り
久々に一人の夜


前はずっと一人なのが当たり前だったのに
今はちょいと不思議な感じがする


静か


誰からでも
「実家に帰る」という言葉を聞くと
少し孤独になる
だってオイラは
帰る場所が無い


いろんな人が
実家がわりに家に来ていいよと
呼んでくれたりする
嬉しい


でも
オイラが生まれ育った場所はそこじゃなくて
どんなにいやーんな思い出で溢れていようとも
ただ一つしかないわけで


でもって
ふと
また年末年始も一人で過ごすのかなあと
ぽそりと思ったりするわけで


6年前に
かーちゃんがこの世からいなくなって以来
オイラには実家がなくなってしまったみたい


とーちゃんはなぜか
実家に子供を上げたがらなくて
わしら三人姉妹は
ここ数年
盆暮正月はどこにも行き場がない


さまよってばかり


しかし
妹たちは
嫁に行き
旦那の実家に帰るというワザを編み出した


しかし
オイラは
どこにも行き場がないわけで


ちょっぴり
孤独が深まるわけです
はい


困ったなあ
困ったなあ


いつもよりも
夜が長い
珈琲なんて飲んじゃったから
眠れないし
夜中だからこれ以上太るのヤで
食べれないし


家を飛び出たのは
紛れも無く自分なのに
帰る場所がないなんて
寂しがってみたりする


何たる身勝手


でもそんなもん


いつもより
夜の闇が深く見えて
でも
これはこれでいいもんなのかも知れないと


自分の世界に帰る場所を見つけてみたりする


こんなときも
あるよね