2013年5月31日金曜日

恋愛というお題に。

8月の頭に、6L工場というチームで、劇作家セミナー同期6人と、ここ最近一緒に作品づくりをすることの多い宇原くんと、
「コント」をやるのですが。

そのお題が「恋愛」で。

ここ数週間、慣れないその二文字に、頭と心を痛め続けている次第で。

うーん。

楽しいよね、恋愛。生きていく糧だよね、恋愛。
相手がいると楽しいよね。でも楽しいだけじゃないよね、やっぱ他人だし。
でも人って一人で生きていくわけにはいかないから。云々。
もっともらしい、抽象的な言葉の羅列しか浮かばない。


困った。


経験値に欠けているのだろう、か。もうすぐ37にならんとしているのに。
いや、でも、そうなのかも知れない。というか、おそらくそうだ。
ふと気づけば、まともなそれをしたのは、はるか遠い昔なような気が。
あとはイレギュラーケースの障害物競争ばかり。
安心感など、概念以上の何物でもない。


だめだ。


というわけで、
普通の恋愛経験値が圧倒的に低いことを、改めて自覚しました。
どうりで自分の書く台本に、恋愛要素が少ないわけだ。
だってそもそもボキャブラリーがない。


驚く。

私は若さを浪費して生きてきたんじゃなかろうか。


しかしまあ。
失った時を求めたところでせんないこと。
これまでを惜しんで涙するより、
これからを憂いて涙する方が、
まだ未来を見据えている。
涙の先も選ばなくてはね。


しかしこの恋愛偏差値の低さ。何とかならんもんか。


逃げ回ってきたのかも知れないな。

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

老後の蓄えはありますか?

nick さんのコメント...

あなたはありますか?