2019年1月1日火曜日

今日の落書き 20190101

パソコンを開いて、ワードを立ち上げて、やっぱりもう少し休もう正月だしとくじけて横になる、を三往復くらい繰り返している夜。

朝は、元旦早々業務メールを方々に打ち込み、そんな自分にふて寝して、
昼からは初詣に行ってきた。

根津神社から上野へ。
道中、おかしなものをたくさん見た。
不思議な国、ニッポン。
それについてはまたいずれ。

今年も落書きを続けます。
気が向いたら相手にしてください。

引き続き、どうぞよろしくお願いいたしまーす。

2018年12月31日月曜日

今日の落書き 20181231

『芝浜』を思い出すようなご来光を臨みながら起きる。朝です。
夜がもたなくなってきたのはいつごろからか。
あるいは、少し夜更かしをすると、翌日にその影響がてきめんに出る。
おかげで大きな無理をすることはなくなったが、その分進まなくなることもある。
でも、体力を過信しなくなったのはどちらかというと望ましいことだと思う。

抜け毛がひどくなってきた。季節の変わり目の動物でもあるまいし、明らかに加齢によるホルモンバランスの変化なのだと思う。
一見すると30代からあまり変わっていないようでも、確実に変化は起きている。体臭も変わった気がする。
良いも悪いもない。ただ、そういうことだというだけだ。

食べる量も減ったし、食べ物の嗜好も変わりつつある。
精神バランスをとるために過食に頼っていた体も、代謝が落ちたためにまず消化器が悲鳴を上げた。
自ずとこの先のことを少しずつ考えるようになる。
残り時間の砂時計のことも。

母は54で亡くなった。ステージ4の胃癌が発覚したのは50の頃か。
同じ轍を踏む気は全くないが、身近な前例としてどうも意識してしまう。
自分はあと半年ほどで43、母の人生の千秋楽に追いつくのは11年後。
そう長い時間ではない。

この中で、何ができるのか考える。
そこを越えられたら、次のことを考える。
意識しすぎることは妙に自分を縛ってよくない気もするが、
追い抜いていくごとに「悪い、もう少し先いくわ」と一言挨拶をしたい気になる。

大晦日だろうが何だろうが、締切をとっくに破った原稿を書くだけである。
明日の元旦だけは休む予定。

年が変わる、元号が変わる。
そうは言っても、今日の連続。

おはようございます。
今日は紅茶からのスタートです。

初めて描いた猫。←どちらもツクリが苗。手へんに苗、けものへんに苗。どういう仕組みでこうなったんだろう。

2018年12月30日日曜日

今日の落書き 20181230

ふと気が付けば、今年がもう終わる。
マンションの各階ダスターシュート扉が昨日ロックされていて、
「何を理不尽な」と憤りかけたら、もう年内ごみ取り納めは過ぎていた。
驚いた。
私は何も変わってないのに、周りが未来を予告してくる。
こうやって一生が終わるとしたら、何と恐ろしいことだろう。

色筆の使い方に少し慣れてきた。色って難しい。
色だけで形あるものをつくるとなると、境界線がぼけてくる。
黒で引く境界線というものは、ものごとを強制的に形作る。内と外を分ける、分けてしまう。

黒を身に着けるとたまにそういう気持ちになる。
ここから先は入って来ないラインを体に貼りつける。
いつもそういうわけではないけど。たまに。

今日は紅茶にした。淹れ方にはこだわらない。パックに茶葉をどしどしと詰めて湯を注ぐ。

大変乾燥しておりますが、大変よい冬晴れの空。
同時に洗濯機を回そう。

おはようございます。

2018年12月28日金曜日

今日の落書き 20181228

心を落ち着けるには書道がいいとは誰が言ったか。
もう何十年も筆を持ってない、ましてやワープロ・パソコン・携帯と、字を書く機会が減っているものだから、
体が字を書くことを忘れている。

文字が並んだときに、線が見えるようにするといいんだよと、
誰かが教えてくれた気がする。気がするだけで、自分でそう思ったのかも知れない。

いまある葛藤と、
全く関係ないことをすると気が紛れる。
全く関係ない人と会うと気が紛れる。

その心持ちで、まずは茶を淹れることから1日を始めてみる。

おはよう、世界。

2018年12月23日日曜日

今日の落書き。20181223

毎日リハビリにやろうと思っていたのに、いきなり昨日飛びました。こんなもんです。薬も毎日飲めない。
とにかくルーティンが苦手です。

朝から心ざわめくことがあり叫び出しそうになったので、ひとまず魂鎮め。おさまれ私。そう私。

感情に支配されないように、感情を支配しなさい。
Control your temper, so as not to be controled yourself.

かつて英語の先生からいただいた年賀状にありました。齢13の私に向けて。
約30年たった今、再びこだまし始めています。

どうしよう。
うん、まず茶を淹れよう。そうしよう。
今日は、ほうじ茶からのスタートだ。


おはようございます。
曇り空が素敵な東京の朝。

あっという間に

メール打ったりデータつくったり、パソコン前に座ってるだけであっという間に日が暮れる。
一昨日の打合せ、びっくりするほど会話ががちゃがちゃになってた。リズムで会話できない。
ささやかな世間話にも「高熱を出したが水をたくさん飲みながらでも仕事のために外出する?それはどういうことですか?」と引っ掛かって進めない。

こうやって少しずつ何かが損なわれていくんだな、さらさらと。と改めて思った。

書を捨て、パソコンを捨て、スマホを捨てて、街に出るとよいのだろうけど、寒いし行く宛もないし。
体調も優れないのでねえ、と言い訳をたくさんつけてまた引きこもる。

身をすくめたまま息を潜めて暮らす。
明日もお日さまに会わずに終わるのだろうか。
今日は近くの銭湯でやってた柚子湯に入り損ねたのが心残りのまま、急ぎ朝日の襲来の前に寝ます。