NICK-PRODUCE―便所の落書き
If you have enough time, please come to play with me.
2024年12月30日月曜日
2024年が終わるようなので。
2023年12月27日水曜日
衣裳・小道具リスト 第1弾(着払い代金のみでお譲りします)
【少年っぽいパンツ】片側の裾にだけタックが入ってます。

↓中にはくペチコート ↓帯

2023年9月22日金曜日
お久しぶりです。
noteに引っ越そうかなと思ったのですが、やはりこの、あまり目立たない感じがちょうどよく、結局戻って来てしまいました。
2022年12月31日土曜日
朗読×音楽コラージュ『Bon Bon Voyage』当日パンフ掲載「ごあいさつ」文
アレにアレして、下界に降りてきた直後だったので、なかなかに大変でした。特に咳と体力低下。稽古ってこんなに体力使うんだったのかと、改めて。
関わってくださった皆さんのおかげで、ぶじ終演できました。
きょう大晦日まで、配信を行っています。
ひっそりやってるこのブログが見られることはないと思いますが、何となく、当日パンフに掲載した「ごあいさつ」文をアップいたします。
慌ただしいながらも、刺激に満ちた年でした。
様々なことに、深く感謝の念を抱きます。
来年もどうか健やかに。
良いお年をお迎えください。
nick
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ごあいさつ
本日はご来場いただき、心より御礼申し上げます。
…この言葉に含まれる意味合いが変わってから、約三年が経ちました。
私もどこかに「ご来場」する機会が減り、在宅時間が増えたのですが、その結果、以前より文字情報に触れる機会が増え、改めて文芸作品と出会い直すことにつながりました。
以前は静的な、インドアな営みとしてとらえていた読書。
しかし、言葉で紡がれる世界は、どんなに動きがあり、どんなに色づき、どんなに騒々しく、活力に溢れていることか。
国語教科書に載っていることで出会った作品の奥底にも、どれほど猥雑な、どれほど粗野な、どれほど教育とは程遠いことが、暗渠となった川のように太く流れていることか。
美しい横顔、凛とした眼差し、すっと伸びた背筋とともに、目を背けたくなるほどの弱さ、愚かさ、腐臭までもが、余すことなく描かれていました。
こんなに豊かな世界がすぐ手の届くところにあるなんて。
貪るように無数の物語をひもとき、驚きと、過ぎ去った時間への後悔と共に、新鮮な旅程とたくさん出会うことができました。
「おうち時間」で得られた、大きすぎる怪我の功名だったように思います。
その中で出会い、心をつかまれた作品を、皆さんと是非とも共有したいと思い、今回の企画を立ち上げました。
言葉の世界の彩りと奥行きを広く深く旅するために、音楽の船が皆さんをご案内いたします。
STAR PINE'S CAFEの空間と、お飲み物やフードとともに、どうぞお楽しみいただけますと幸いです。
では、まもなく出発です。
Bon Bon Voyage!
NICK-PRODUCE主宰
村野玲子